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今日読んだ本 ブルーベリー [読書]

ブルーベリー

ブルーベリー

  • 作者: 重松清
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: 単行本
                                                                               80年代の青春を描いた短編集。
作者の重松さんはほぼ同年代なので、「あったあった」「懐かしい~」の連続。                                                                                                                                                      
                                                                とくにいちばん初めの短編は、私の大好きな曲「恋するカレン」をモチーフにしていて
○十年前を思い出してせつない気持ちになりました。                                                     
                                                                        「恋するカレン」は、片思いの女の子にあっさりふられてしまう男の子の気持ちを歌った歌。
歌詞はこんな感じ。
                                                                                                                                                                                                                         ・・・形のない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ・・・
・・・ふられた僕より悲しい そうさ悲しい女だね 君は・・・
                                                               本の中で主人公の友達の男の子がいいます。
「いくらふられたからって、この言われ方はカレンちゃんがかわいそうだよ」
                                                                                                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                      
A LONG VACATION 20th Anniversary Edition

A LONG VACATION 20th Anniversary Edition

  • アーティスト: 大滝詠一,松本隆,大瀧詠一
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 2001/03/22
  • メディア: CD
                                                               「恋するカレン」が入っているアルバム「 A LONG VACATION」
もちろんLPも持ってました。
                                                                たぶん今までも何回かこのブログで紹介しています。
                                                                                                                                          これは発売20周年記念版。
こういう記念版が発売されるというのは、それだけこのアルバムが偉大ってことですよね。
                                                                   今聴いても、すごく新鮮。
梅雨も明けたことだし、当分ipodの主役になりそう。
                                                                                 

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今日読んだ本 チームバチスタの栄光 上・下 [読書]


みなさん、おひさしぶりです。

あっという間に3月ですね。

ブログもごぶさたしていたら、なんだかレイアウトが変わったような・・?


2月はありえないほど仕事が忙しくて、帰宅して寝るだけの毎日でした。

休みの日もグッタリ・・・。

おまけに後半は風邪までひいてしまい、

でも仕事は休めずでもうボロボロ。



2月も終わり頃になってやっと落ち着きました。

そして読んだ本がこれです。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: 文庫





チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: 文庫




オモシロイです!

上下巻一気に読んでしまいました。


もともと医療ものは好きで、ドラマやドキュメンタリーなどTVはよく見ていました。

そうです、ERです!


小説だと専門用語が難しいかなと思っていましたが、

これは全然難しくなく、スイスイ読めました。

犯人探しもドキドキ。

イキオイで映画も見たくなっちゃった。

(主人公が女性に変わっているのがちょっと「?」ですが・・・)







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今日読んだ本 「携帯のない青春」 [読書]

携帯の無い青春

携帯の無い青春

  • 作者: 酒井 順子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本

携帯が普及する前、80年代に青春(!)を送った人には

「あるある~~」(古い?)度が高い本です。

 

友達の家に電話(といえば固定電話しかない時代)をかけるときは

「親がでませんように・・・」と祈ったとか、

「あとで電話するね」って言われたら、電話の前でずーっと待っていたとか、

電話のコードを長~く伸ばして自分の部屋まで持ち込んでいたとか(コードレスが無い時代)

全部あてはまります、私。

 

その他には「卒業ソング」

みなさんにとって卒業ソングといえば?

 

作者の酒井さんは高校の卒業式の謝恩会で歌った卒業ソングメドレーは

「贈る言葉」  海援隊

「グラジュエーション」 倉田まり子

「卒業」 斉藤由貴

「卒業写真」  松任谷由実

 

他の3曲は今も「定番卒業ソングランキング」に入っていますが、

「グラジュエーション」はピンポイントですね。ご存知ですか?

ちなみに私は歌えます(ただしサビのみ)。

 

それから「男女雇用機会均等法(雇均法)」

施行は1986年。

私は86年入社なので85年に就職活動(今は「シューカツ」)したため、

同じ学歴でも男女で月給に400円位差がありました。

よく考えると変ですよね。

 

雇均法以後は、「総合職」と「一般職」に分かれて募集されるようになり

(でもこれ自体が差別って気もします・・・だから今は一般職正社員というのが

少ないようですね)

総合職を選んだ女性は、今も未婚でバリバリ仕事をしている

・・・「負け犬の遠吠え」につながるわけです。

 

就職活動自体も、隔世の感がありますね。

私の頃はまず資料請求のハガキを送るところから始まりましたが

今はWEBエントリーだそうですね。

結果の連絡も電話(=固定電話)だったので、留守にできなかったり・・・。

それからネット上には情報があふれていて、どれを信じたらいいかわからないようだし・・。

ある意味アナログ時代でよかったかもしれません。

 

その他にも「ユーミン」「角川映画」「サンリオ」「アメカジ」など

タイトルだけでも懐かしさいっぱい。

おそろいのスタジャンを作った経験がある人は必読です(笑)

・・・あれ結構高かったのに、ブームはすぐ終わりましたね(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今日読んだ本 [読書]

 

 

みなさん、ごぶさたしてます。

仕事でトラぶって落ち込んでました。

立ち直ろうとしたときに、再度落ち込むできごとがあり

深~く沈みきっていました。

 

 

でも働かないと食べていけないから

なんとかしないと・・・と思って読んだ本です。

 

ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)

ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2005/04/29
  • メディア: 文庫

 

TV番組「ガイアの夜明け」で取材した100名の有名無名な方たちの名言集です。

 

 

ある百貨店のバイヤーさんのことば

《みんなが喜ぶのは、全部売れたとき。

でも自分がひそかに心の中でガッツポーズするのは、

買ってくれるくれないではない。

「こんなのを待ってたんだよ」という一言だ》

    ・・・・・・プロフェッショナルですよねぇ。

        

 

あるベンチャー企業家

《苦しいのにはなれている。

苦しみを楽しみに変えていく特技がある》

    ・・・・・・この特技が欲しい!

 

 

米国の証券ブローカー

《希望を持つことだ。

希望を持てば、経済は少しずつ良くなる。

そういうものだよ。》

   ・・・・・・人生にも言えるかな?

 


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「ターバン野口」って知ってますか? [読書]

お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた

お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた

  • 作者: いそにし まさお
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/03/10
  • メディア: 単行本
 
衝撃的な出会いでした、ターバン野口。
 
湯上り諭吉や飯炊き女おイチもいます。
 
 
早速、ターバン野口にチャレンジしましたが結構難しい。
 
 
 

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最近読んだ本<女子と鉄道> [読書]

女子と鉄道

女子と鉄道

  • 作者: 酒井 順子
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2006/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
今年は鉄道かきてます!
 
新しく「鉄ちゃん」を主人公にした連ドラ「特急田中3号」も始まったことだし。
 
 
酒井順子さんのエッセイはほとんど読んでます。
宮脇俊三さんにあこがれているとあったので、
もしや「鉄子さんなのでは?」と思っていたらやはりそうでした。
 
この本は「鉄」の道入門書というか解説書というか・・。
 
ひとくちに「鉄」といっても「乗り鉄」「撮り鉄」「収集鉄」などの分野があり、
さらにそれが細分化されているなど、シロウトは知らないことがいっぱい
ありました。
 
廃止が決まったローカル線に乗りにいくと、車内はほとんど鉄たちで
独特の空気が漂ってるなど、想像するとくすっとしてしまう光景も。
 
職業柄私の周りにいる「鉄ちゃん」たちを理解するのに
とても役立つ本でした。
 
考えてみると「世界の車窓から」が長寿番組なのは、
日本人はみんな結構鉄道が好きってことなのかな。
 
ちなみに「世界の車窓から」の初代ナレーションは宮脇俊三さんなんですよ。
 
注 鉄・鉄ちゃん・鉄子・・・鉄道を愛する皆様の呼び名
  宮脇俊三さん 「時刻表2万キロ」著者  
           日本全国の鉄道2万キロに乗車された鉄道界のカリスマ
           鉄道関係の著作多数
 
 ちなみに私は「鉄子」ちゃんではないですが、宮脇さんの著書は大好きで
 かなり読んでいます。
           
 
時刻表2万キロ

時刻表2万キロ

  • 作者: 宮脇 俊三
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1980/06
  • メディア: 文庫
          
 

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今日読んだ本 [読書]

 

      

ブスの瞳に恋してる

ブスの瞳に恋してる

  • 作者: 鈴木 おさむ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2004/09/16
  • メディア: 単行本

交際0日で結婚しちゃった放送作家と女性芸人・・・

一緒に暮らすと愛情が深まるのかな・・

 

ブスの瞳に恋してる 2

ブスの瞳に恋してる 2

  • 作者: 鈴木 おさむ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2006/05/18
  • メディア: 単行本

 

前作から2年くらい経っているので夫婦らしくなってます

お互いをニックネームで呼ぶようになったら距離が縮まったんだって。

呼び方って大事

 

以前新聞のコラムで「所有物みたいだからパートナーに名前を呼び捨てにされたくない」っていう女性のことが書いてありました。。

私は呼び捨てのほうが親しげで好き

 

みなさんはパートナーからどんなふうに呼ばれたいですか?

 

 


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今日読んだ本 [読書]

 

今週はなぜか読書熱が高くって、2冊も読んでしまった

 

センチメンタル・サバイバル

センチメンタル・サバイバル

  • 作者: 平 安寿子
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2006/01/19
  • メディア: 単行本

 

主人公は、なんとな~く目的も希望もなく画材店でアルバイトをしている若い女性

ある日、会社を経営する叔母さんの家に家事をすることを条件に居候することになって、

叔母さんの小言を受けながら(かわしながら?)内面的に変わっていくお話

この叔母さんは人材教育をビジネスにしてるだけあって、

口は達者だし言っていることはいちいち正論なんだけど一貫性がない

ちょっと親近感を持ったらやっぱりB型

主人公より叔母さんに感情移入してしまう自分がちょっと悲しい

あと、主人公が恋してしまうガテン系の男の子がかわいい

(以前読んだ同じ作者の「くうねるところすむところ」もトビ職のお兄さんがカッコよかった)

 

アッコちゃんの時代

アッコちゃんの時代

  • 作者: 林 真理子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/08/30
  • メディア: 単行本

バブル時代に、地上げ屋のおじさんの愛人になったり、

有名女優からご主人を奪ってしまった女性のお話

実話をベースにしたフィクションらしいです

たぶん私と同世代だと思うけど、「こんな世界があったのねぇ」って感じ

ただ当時の世相とかは「あったあった、そういうこと」って思います

「東京ラブストーリー」とかね。

 

まんがもドラマもはまったなぁ・・・

東京ラブストーリー (1)

東京ラブストーリー (1)

  • 作者: 柴門 ふみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1990/04
  • メディア: 単行本

まんがは会社で回し読みしました

 

東京ラブストーリー DVD BOX

東京ラブストーリー DVD BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2001/09/19
  • メディア: DVD

カンチ~ 


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今日読んだ本 [読書]

 

今日も頭の老化防止のために読書

 

40歳から「脳」と「心」を活性化する

40歳から「脳」と「心」を活性化する

  • 作者: 和田 秀樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 文庫

 

EQってご存知ですか?

「Emotional Intelligence Quotient」 感情的な知能とかこころの知能指数とか言われています。

中高年以降に衰えるのは、IQよりもEQなんだそうです。

感情をコントロールできなくなったり、対人関係能力が衰えてきたり・・・。

う~ん、わたしもEQを鍛えなくちゃ

 


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今日読んだ本 [読書]

 
今日はだし、読書でも・・・。
 
千住家にストラディヴァリウスが来た日

千住家にストラディヴァリウスが来た日

  • 作者: 千住 文子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/10/22
  • メディア: 単行本
千住真理子さんのもとにストラディヴァリウスがやってくるまでの様々なできごとを、
千住3兄弟(長男:画家、次男:作曲家、長女:ヴァイオリニスト)を育てたお母様が書いた本

 

ヴァイオリンって、単位の買い物なのが、まずびっくり

 

しかもはじめは全く買う気がなかったのに、

試しに弾かせてもらううちに、その魔力にひきつけられて、

いきなり買おうって決心をして、短期間に、一家総動員で資金繰りをして、

ホントに手に入れてしまうことにもびっくり

 

ヴァイオリンの日本滞在は最初は2日くらいだったのがアクシデントで延長になって、

その間に千住真理子さんが手に入れたという不思議な縁。

ストラディヴァリウスが、まるで意思を持っているのかのよう・・・

 


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